脇の黒ずみをこれ以上悪化させないためには?

綺麗に自己処理したつもりでも、ふと見ると黒ずんでしまっているのが脇です。肌の黒ずみはすぐに治すことはできません。時間をかけてケアを行い、少しずつ肌が生まれ変わるのを待つしかありません。

 

そのためには、これ以上黒ずみを悪化させないことも大切です。

 

まず脇が黒ずむ原因として考えられるのが、強い刺激によるメラニン色素の発生です。肌が強い刺激をうけるとメラニン色素が生成され、それが黒ずみとなります。

 

@わき毛の自己処理を頻繁におこなうのはNG

まず肌を傷付けるような自己処理は控える必要があります。たとえば毛抜きで毛を抜くと肌が強く引っ張られ、炎症を起こすことがあります。炎症は時間が経てば収まりますが、肌がうけたダメージはすぐには回復してくれません。剃刀も同じようなことが考えられます。肌に直接刃は当たりますから、ダイレクトに肌に刺激を与えてしまいます。なるべく自己処理は控え、行ったあとは保湿ケアをきちんとしましょう。

 

ムダ毛処理も脇の黒ずみの原因となるので、必要に応じてサロン脱毛に乗り換えることも考えたいものです。
サロン脱毛はムダ毛を減らすことができるので、次第にボリュームが減っていきます。
それによって今まで蓄えていた刺激が解消し、メラニン色素の分泌も抑えられるわけです。
肌は刺激を受けることでメラニン分泌が活性化されるので、それを抑えるためにも自己処理による脱毛からは解放されるべきですよね。
むだ毛の処理と毎日入浴後にクリームで保湿することの手間を減らすことにも繋がりますし検討してみる価値は十分あるはずです。

 

 

A制汗スプレーのつけすぎ

制汗スプレーも実は黒ずみの原因となります。肌の毛穴をふさいでしまいますから、肌が呼吸できない状態になります。それによってもメラニン色素が生成され、黒ずみを発生させてしまうことがあります。においを抑えるため、肌への刺激が強い成分も配合されていますから、脇への使用は最悪ともいえます。肌に優しいものを使ったり、なるべく控えることをおすすめします。

 

B肌と衣服の擦れに注意

脇という部位は、服とのこすれも多く発生します。敏感肌の方はとくに注意が必要です。半袖はちょうど脇に服の端が当たりますから、腕を動かすたびにこすれが生じてしまいます。この場合はノースリーブを着用することによって、ある程度防ぐことが可能です。敏感肌の方は洗剤にもこだわり、肌への刺激を最小限にしてあげましょう。